よくあるご質問

日経POS情報について

日経POS情報に収録しているのはどのような情報ですか?
全国のスーパーマーケット(GMS、SM、ミニスーパー)や、関東コンビニエンスストアなど約900店舗の販売情報を収録しています。
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日経POS情報でどのようなことがわかりますか?
 商品別のランキングや時系列推移をご覧いただくことで、自社商品と他社商品の売れ行きを比較したり、市場が拡大している商品カテゴリーを見つけたりすることが可能です。
 メーカー様にとっては日ごろお取引のある小売チェーン以外の情報も分かりますので、自社の立ち位置をより客観的に把握できます。
 卸売業や小売業様にとっては、食品や家庭用品の広いカテゴリーから注目市場を見つけたり、特定の分類での商品シェアやメーカーシェアの変動を把握することが可能です。
どのような用途に使えますか?
以下の業務での利用を想定しています。

▼自社商品の立ち位置の把握
 ランキングや時系列推移をご覧いただくことで、他社商品と比べた自社商品の位置づけがわかります。

▼日々の営業活動での提案資料に
 メーカー様にとっては、客観的な売れ行きデータをもとに小売チェーンへの商品の陳列提案に利用できます。過去に実施した販促プランや広告効果の検証にも役立ちます。

▼新製品の企画・立案
 市場のトレンドを把握したうえで、新商品の開発に生かすことができます

▼ライバル企業の動向の把握
 ライバル社の新商品の売れ行きや価格の把握により、自社商品の販売戦略に迅速に反映させることができます。

▼地域別の強み、弱みの把握
 地域別データの参照により、地域別の強み、弱みがわかります

▼その他、経営判断のサポートに
 市場の変遷を時系列で把握し、その市場でさらに戦うのか、あるいは撤退が得策なのか、経営判断を支援するデータをご提供します。
他のサービスと比べてどのような特徴がありますか?
▼歴史あるデータ
 1985年よりデータ収録を開始しています。

▼使い勝手の良さ
 POS EYESなどのサービスのご利用により、POSデータに基づくランキングやグラフをワンタッチで出力できます。

▼速報性
 日次データは2日後より、週次データは翌週火曜より、速報値を参照いただけます。

▼集計チェーンのラインアップ
 大手総合スーパー(GMS)に加え、地場の食品スーパーを含む多数のチェーンから情報を収集しています。

▼商品カテゴリーのきめ細やかさ
 店舗の棚割りを反映した約2000の商品カテゴリーを保持しています。

▼信頼性
 日本経済新聞や日経MJの記事にも多数掲載している信頼性あるデータです。
必要な時だけデータを購入できますか?
お求めのデータをオーダーメードで作成することも可能です。詳細は「日経POS情報 SCANのご紹介」を参照ください。

データの特徴について

どのようなチェーンのデータを集計していますか?
約900店舗の情報を収集しています。

▼スーパー
 日経独自に全国の約70チェーン、流通システム開発センター経由で約90チェーンのデータを収集しています。大手総合スーパー(GMS)に加え、各地域の食品スーパーの情報も収録しています。チェーン名はサービスの契約をいただいたお客様に公開しています。

▼コンビニエンスストア
 関東圏の店舗の情報を収集しています。情報元との契約により、チェーン名は非公開です。

▼ドラッグストア
 POSEYESサービスを対象に全国約350店舗の情報を提供しています。チェーン名は非公開です。
 また、POS VISION、SCAN TRENDを対象に流通システム開発センター経由で収集した約40店舗の情報を提供しています。
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日経の商品カテゴリーの特徴はどのような点ですか?
店頭での棚割りに合わせ、約2000の商品分類を登録している点が特徴です。ランキング等に表示する商品名は各商品の概要を調査のうえ、「商品名」「容器」「内容量」を表示しています。
どのような商品の売れ行きを集計していますか?
 オンラインサービスでは加工食品と家庭用品を対象としたデータを収録しています。生鮮食品や医薬品、衣料品、書籍などは集計対象外です。

(※データ出力サービスではオンラインサービスの対象外の分類であっても指定いただいた商品コードの売れ行きを出力することもできます。詳細は「日経POS情報 SCANのご紹介」を参照ください。

オンラインサービス(POS EYES, POS VISION, SCAN TREND)について

オンラインの各サービスの特徴を教えてください
▼POS EYES
ランキングやグラフを簡単な操作でブラウザに表示いただけます。データの簡易ダウンロード機能も備えています。契約内容により、全国約350店舗のドラッグストアデータもご利用になれます

▼POS VISION
POSデータをグラフや帳票に加工したExcelファイルの形で取得できます。購入者の性別年齢層や年収区分を分析できる「購入者属性付きリポート」も収録しています。

▼SCAN TREND
大量のCSVファイルを一度にダウンロード。お客様独自にデータ分析いただくことが可能です。
料金はどのように決まりますか?
各サービスの料金は下記のとおりです。詳細についてはお問い合わせください。

▼POS EYES
月額10万円+データダウンロード料金
(※基本料金に2万円分のデータダウンロード料金を含みます。教育機関様向けの料金もございます)
(※ドラッグストアデータをご利用の場合は追加料金がかかります)

▼POS VISION
月額8万円から(契約カテゴリーにより料金は異なります)、従量制で契約外分類や購入者属性付きリポートの出力も可能です

▼SCAN TREND
月額9万円から(契約カテゴリーやオプションにより料金は異なります)
サービスの加入により日経テレコンは利用できますか?
POS EYESをご契約のお客様は記事検索・企業検索サービスの「日経テレコン」もご利用いただくことが可能です。

データ購入サービス(SCAN)について

どの期間のデータを購入できますか?
1985年から直近までのデータから、任意の期間を指定いただけます。
データ料金はどのように決まりますか?
対象の商品分類数や対象期間の長さ、地域数、期種(日次・週次・月次・年次など)、業態の数によって決まります。料金は個別に見積もり致します。
レシートデータはありますか?
コンビニエンスストアのレシート情報を1枚1枚単位で収録したCVSレシートデータも提供できます

契約について

契約まではどのような流れですか?
詳細は「契約までの流れ」をご参照ください。
契約前に試用することは可能ですか?
POS EYES、およびPOS VISIONについては試用可能です。まずはお問合せフォームまたはお客様相談窓口(TEL:0120-216-216)までご連絡ください。
契約期間を教えてください。
オンラインサービスは年間契約が前提です。

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