日経POS情報 提供データについて
日本経済新聞社では、日本全国のスーパー・小売店・ドラッグストア・コンビニエンスストア等から独自にPOS情報を収集し、収集した実績値を日経POSデータとして発信しています。
日経POSデータは、マーケットを幅広く網羅したうえで、高品質なデータを高い鮮度で提供しています。
日経POSデータの特長
集計対象店舗
- 主要GMSから地域に根付く小売店まで合計3,300店舗程度を収録しています。
イオンやサミット、ユニーなど大手GMSから地方スーパー、コンビニ、ドラッグストアまで幅広い業態を収録しています。
- 主な内訳として、スーパーは2,700店舗程度、コンビニは50店舗程度、ドラッグストアは500店舗程度となります。
商品分類数
- 食品・日用品を中心に小分類2000以上、大分類218の詳細な商品分類にカテゴライズされます。
一般的なPOSサービスでは最大500分類程度であり、豊富な分類での提供が可能です。
- それぞれのニーズに合わせた分類での活用が可能となります。
データ収録期間
- 1985年から現在まで約40年分のPOSデータを蓄積しています。(※ただし、分類による)
- 必要に応じて期間を切り出しての分析も可能です。
データ更新スピード
- 最速で2日後からサービス提供可能となります。そのため、タイムラグなしで市場の変化を捉えることができます。
日経POSデータの集計形式
| 業態別 |
日経では様々な業態をご用意しており、業態別での分析が可能です。
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|---|---|
| エリア別 |
全国および10エリアでの出力が可能です。ただし、都道府県別での出力はできません。
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| 日週月別 |
日次・週次・月次での出力が可能です。 |
| 期間別 |
6か月から期間を自由にご指定いただけます。 |
| メーカー別・ ブランド別・ 商品別 |
メーカー別やブランド別、商品別など様々な種類での集計が可能です。 |
| 商品分類別 |
日経が設定した商品分類別の集計・出力が可能です。
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| 他オプション |
コンビニエンスストアのレシート1枚単位の売り上げデータも提供可能です。 |
日経POSデータの主な出力項目
実数値(販売金額、販売個数、販売容量)
その商品がいくら売れたかの合計を実数値で示します。
対象店舗での期間内の販売金額/販売個数/販売容量合計
来店客千人当り値(金額、個数、容量)
千人の客が来店したときに、その商品がいくら売れたかを示します。地域・業態の規模や収録店舗数の変動に関係なく、商品の売れ行きを計ることができる指標です。
対象店舗・期間での販売金額/販売個数/販売容量合計÷対象店舗・期間の来店客数合計×1000
出現店千人当り値(金額、個数、容量)
商品が実際に売れた店舗(出現店)に、千人の客が来店したときに、その商品がいくら売れたかを示します。新製品や地域限定商品など、店頭カバー率の低い商品の売れ行きを見るのに便利です。商品自体の販売力を示します。
なお、週次データでは1週、月次データでは1月ごとに、1回以上該当商品が売れた店舗を、その週・月における出現店とみなします。商品以外の出力ではNAとなります。
対象店舗・期間での販売金額/販売個数/販売容量合計÷対象期間に販売実績のある店舗・期間の来店客数合計×1000
日経POSデータの出力イメージ
.xlsx/.csv形式でのデータ出力となります。
